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基本政策

危機に強い市政を実現します

01

平成20 年にリーマンショックが発生した後には、政策財政課長として行財政改革プログラムを作成し、危機を乗り切りました。
消防長として防災行政の総責任者をつとめた行政経験も生かし、危機に強い白岡市を創ります。

​実際に現場を指揮した危機管理の経験を生かし、防災と危機克服のプロとして市政の課題に取り組みます!

▲実際に現場を指揮した危機管理の経験を生かし、防災と危機克服のプロとして市政の課題に取り組みます!

①市民の皆さまの生活の立て直しを進めます
コロナ禍における市民の皆さまの生活の立て直しを最優先課題に位置付けて取り組みます。その際、国・県との連携により、財源を確保します。また、「新しい生活様式」を第6 次総合振興計画に位置付けます。
保育所・学童保育の待機児童ゼロを実現するとともに、駅近・早朝・夜間等多様なニーズに対応した子育て支援により、若者が働きやすい環境を整備します。

②市の財政の立て直しを進めます
「行財政改革大綱」を第6 次総合振興計画に位置付け、アクションプランを策定し、市役所一丸となって徹底した行財政改革に取り組みます。公共インフラの長寿命化や民間活力の活用(PFI・PPP)も進めます。

③コロナ時代の教育環境の整備や文化振興を進めます
GIGA スクール構想によるオンライン学習の環境整備や、学校体育館の暑さ対策を進めます。コロナ禍の中でも、文化・スポーツ活動を積極的に支援します。

④コロナと災害が重なる複合災害への備えを進めます

近隣市町と広域災害対策を進め、防災備品・備蓄品等の広域的なローテーション化を進めます。
消防団が活動しやすい環境整備を進めます。

⑤SDGs* に基づく政策や食糧自給率の向上を進めます

* SDGs:平成27 年9 月の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」

バランス良い市政を実現します

02

都市部と農村部のバランスに配慮し、白岡市内で地域間格差が生じないよう、各地域にしっかりと目配りした市政を展開します。

特に、大山・菁莪地域の暮らしには重点的な配慮を行います。

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▲役場の職員として36 年間汗を流した行政経験をもとに、すべての人が幸せになる市政を実現します!

①大山地域の産業系土地利用を進めます

圏央道IC に接する交通の利便性を生かし、皿沼周辺の産業系土地利用を進めます。

②菁莪地域の生活利便性を高めます

交通の利便性向上のため、道路整備(白岡宮代線や実ケ谷・岡泉間の市道の整備等)を進めます。
IT を活用した買い物支援により、太田新井・彦兵衛・上下野田等の団地の生活利便性を高めます。

③新白岡の葬祭場建設を一旦見直します

④西・東地区や爪田ケ谷の水害対策を進めま

⑤篠津北東部の遊休農地の解消を進めます

農業系・一部産業系の民間資本を誘導することにより、篠津北東部の遊休農地の解消を進めます。

⑥新たなアイディアで都市基盤整備を進めます

国の制度を活用した新たなアイディアで白岡駅西口線と周辺の整備、白岡久喜線(千駄野~沖山)の整備、新たな市民体育館の整備を進めます。

⑦高岩の農地基盤整備を進めます

⑧全地域の生活用道路を点検し、歩道・側溝等の整備を進めます

安らぎの未来生活を実現します

03

小島市長が3 期12 年かけて築き上げた「うるおいとやすらぎの生活未来都市」の政策をしっかり継承し、さらに発展させます。

国や県との太いパイプも小島市長からしっかりと受け継ぎ、市政のために存分に活用します。

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▲国の「スーパーシティ」構想の生みの親である片山さつき元地方創生担当大臣、小島卓市長と懇談。小島市長のご自宅にて。

①スーパーシティ構想を進めます

生活全般にわたり最先端技術を活用する未来都市“スマートシティ” を、国の「スーパーシティ」制度を活用しつつ実現することを目指します。

②国の特区制度等の活用を進めます

市内の有用な農用地の規制緩和を国・県に働きかけ、土地柄に合った開発による農村部の生活利便性の向上を図ります。

③アクティブシニア活動支援を継承します

高齢者の皆さまが退職後も引き続き地域で生き生きとした暮らしを送れるよう、アクティブシニア活動の支援を継続します。

④障がい者支援を継承します

災害時に障がい者の皆さまが安全に避難できるよう、地域の共助や手話の使用等を引き続き促進します。

⑤市長のトップセールスを継承します

国・県との太いパイプを小島市長より継承し、白岡市が引き続き高水準の協力を受けられるよう陳情・要望活動を積極的に行います。